社内業務の専門化としての分業・分課( I 課 ・Ⅱ 課 )について

4月より過去5回、月毎にその季節のトピックを選択しエッセイ形式で思いの強い事象について書いてきましたが、今月は、社内の組織改革をお知らせすることに致しました。

近年の怒涛のごとく、押し寄せる非常な速さの社会変化、特にコンピューターの進化に伴う、IT事業の社会に対する多大な影響、同時に家庭内、企業内に急激な変化を促すIT化等、あまりの目まぐるしさに、日常生活でも戸惑う場面が多々あると思われます。
これらの点だけでなく、現在日本には、高齢化、少子化に伴う市場の縮小、中高年の失業、NEETなど、不必要に悲観的になる事はないにしても、けっして楽観視できる状況ではありません。

以上、述べました状況を鑑み、この流動的で変動のある、多面的社会に対応しなければならない、お客様を含めた一般の方々、その生活を支える為の会社あるいは、個人的な商業活動をサポートし、発展させる為、そしてより専門化した顧客先の皆様のご要望にお答えする為に、業種別に担当課を設置いたしました。
以前は、担当者がお客様毎に、業種を問わず担当させていただいていましたが、今後は下記の通りにⅠ・Ⅱ課に分業化し、特化して業務を請け賜らせていただきますので宜しくお願い申し上げます。
これによる、担当者の変更につきましては、随時、引継ぎ、紹介等で個々のお客様毎に訪問し進めていきますので、御理解賜ります様お願い致します。

【 業 務 第 I 課 】 【 業 務 第 II 課 】
歯科 医業(歯科を除く)
運送業 建設業
小売業 不動産業
サービス業 製造業 卸業
社会保険及び労務 法務、金融


この分課により、更なるサービス向上に向けて努力してまいりますので、
今後とも宜しくお願い申し上げます。